すみません、冗談です。タイトル煽り過ぎました。

 

ほんと先程『電子書籍出版サービスWOODY』 を使って、電子書籍の出版申請をしました!
申請先はこの4つ。面倒な手続きもWOODY にすべてお任せです。
Amazon Kindle
Google Play Books
楽天 Kobo
Apple iBooks

 

『電子書籍出版サービスWOODY』
無料で簡単に電子書籍が作れるサービス。売れるたびに30%の手数料が発生しますが、
初期費用もかかりませんので、気軽に電子書籍を出版することができます。

woody

 

電子書籍の申請を済ませた直後ですが、次回にも覚えておきたい自分の中での注意点を備忘録として残しておきます。

 

【WOODYで電子書籍を出版するときの注意点】
1.新規登録
メールアドレスを入力するとメールが来るので、ログインして必要項目を記入するだけ。
ただ、ニックネームを登録するけれど、本を作成している間一度もニックネームのお世話にならず。
今後ニックネームで呼ばれることがあるのか不明。ま、放置と言うことでw

2.内容の編集
最初に目次を作るのだけど、直感的に追加していけるので簡単にできる。変更も楽チン。
その後、目次に作った章ごとに、章タイトルと本文を書いていく。
WordPress で投稿を新規作成していくような感じ。ただ、本文は見出しや、段落、文字サイズの変更、
文字色の変更、一切不可!もちろん縦書きも不可!プレーンテキストが延々続く感じ。
これで電子書籍になったらどんな表示になるのか不安、もとい、楽しみw

3.表紙の編集
表紙は「表紙の一覧」からお好きなデザインの表紙が選べます。ていうかここからしか選べません。
タイトル、著者名、帯の文言を自由に変更できます。キャッチーなフレーズを入れてみましょう!
保存をしようとすると、タイトルは変なところで改行されているし、位置は変えられないし、
帯の文言は30文字以内と制限があるし、更なる創意工夫を要求され、執筆意欲が湧きますw

4.情報の編集
まずは著者の編集です。著者名(漢字)は、表紙の編集で登録した著者名が自動的に登録されます。
著者名(カタカナ)と著者名(英字)、著者についても入力します。
カタカナ、英字、そして著者について、どこに使うのか説明はありません。
Amazon Kindle とか申請時に使うのでしょうか。謎です。

次に書籍名です。書籍名も著者名と同じく表紙の編集からコピーされてきます。
書籍名(カタカナ)、これはすんなり書けます。ですが、書籍名(英字)でストップ。
何に使われるのか分かりませんので、ローマ字で書くのも躊躇われますしw
英訳に自信がないので、『weblio 翻訳』 のお世話になりましたw

書籍については、著者についてと同じくどこに使われるのか分かりませんが、
解説文風に書いておきました。

あと、本のジャンルを一つだけ選択して、価格を決めて(今回は100円)終わりです。

 

5.申請
ここまで来ると書籍の編集として、内容、表紙、情報、すべての登録が終わりましたでの、
「申請ボタン」をクリックして申請します。

この「申請ボタン」、てっきり次に確認画面が表示されて、それから本当の申請かと思ったら、
イキナリです。はい、イキナリ申請で終わりでした。
こんなことならもっと納得するまで推敲しておくんだった……。

 

と、こんな感じでスラスラと電子書籍の出版申請まで終わってしまいました。簡単過ぎです。

 

今後はAmazon Kindle などで出版申請が受理されれば、晴れて販売されます!
申請の結果がどうなったか、今後このブログで進展や結末を公表していきます。

 

『電子書籍出版サービスWOODY』  こんなに簡単でいいのかと思うくらい楽チンです。
興味のある方は是非利用してみてください。